涼しくなってもなぜか眠りにくい秋の不眠
2025/09/19
涼しくなってもなぜか眠りにくい秋の不眠
こんにちは吹田市の安藤鍼灸院です。
秋は「空気が乾燥し、昼夜の寒暖差が大きい季節」です。
東洋医学では 秋=肺と心に影響しやすい季節 とされ、心身のバランスが乱れることで不眠につながります。
🍂 秋に不眠が起こりやすい理由(東洋医学の視点)
燥邪(乾燥)の影響
肺が乾燥すると、呼吸が浅くなり、夜に落ち着かなくなる。
心陰不足
秋は陰(潤い・落ち着き)が消耗しやすく、
「眠りを司る心」が鎮まりにくくなる。
気分の落ち込み(悲しみ)
秋は「憂(うれい)」の感情が出やすく、メランコリックになり、入眠しづらい。
🌙 秋の不眠に有効なツボ
1. 神門(しんもん)
場所:手首の小指側のしわの上、腱の内側のくぼみ
効能:精神安定、不眠、イライラ、動悸
2. 内関(ないかん)
場所:手首のしわから肘に向かって指3本分上、2本の腱の間
効能:心を落ち着け、不安や緊張を和らげて眠りやすくする
3. 三陰交(さんいんこう)
場所:内くるぶしの頂点から指4本分上、すねの骨の後ろのくぼみ
効能:自律神経を整え、婦人科系・消化器系の不調とともに不眠にもよい
🌿 秋の不眠セルフ養生
夜はスマホや強い光を避けて「陰気を養う」
温かい白湯やハーブティーで潤いを補う
梨・れんこん・百合根・銀杏など「肺を潤す食材」を意識する.
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