安藤鍼灸院
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🌿【夏の汗、かきすぎ・かかなさすぎ…体にはどんな影響が?】

🌿【夏の汗、かきすぎ・かかなさすぎ…体にはどんな影響が?】

2026/09/04

🌿【夏の汗、かきすぎ・かかなさすぎ…体にはどんな影響が?】

暑い夏、汗は体温を調節するために欠かせません。

でも、
「汗をかきすぎる」
「暑いのに、ほとんど汗をかかない」

この2つにも注意が必要です。

💦【汗をかきすぎると…】

大量に汗をかくと、水分だけでなくナトリウムなどの電解質も失われます。

・だるい
・頭痛
・めまい
・筋肉がつる
・口が渇く
・尿が少なくなる

このような症状がある場合は、脱水に注意しましょう。

特に屋外での運動や長時間の作業では、こまめな水分補給を心がけましょう。

🌡️【汗をかかないと…】

汗には、体の熱を外へ逃がす「体温調節」の役割があります。

暑い環境なのに汗がほとんど出ず、

・体が熱い
・皮膚が熱く乾いている
・頭痛
・吐き気
・めまい
・強いだるさ

などがある場合は、熱中症の可能性があります。

⚠️「汗をかかない=代謝が悪い」とは限りません。

汗の量には、気温・湿度・運動量・体質・水分状態・自律神経など、さまざまな要因が関係しています。

🌿【東洋医学では?】

東洋医学では、汗は「津液(しんえき)」という体内の水分と関係すると考えます。

汗をかきすぎる状態は、体のエネルギーである「気」も消耗すると考え、

「汗をかいた後にぐったりする」
「疲れやすい」
「夏になると体力が落ちる」

といった場合には、体を休ませることも大切です。

🍵【夏のセルフケア】

✔ のどが渇く前から少しずつ水分補給
✔ 大量に汗をかいたときは電解質も意識
✔ 暑い時間帯の無理な運動を避ける
✔ 冷房を適切に使う
✔ 睡眠と食事をしっかりとる

そして、暑いのに汗が出ない、意識がぼんやりする、強い倦怠感や吐き気がある場合は、熱中症の可能性があるため、無理をせず涼しい場所へ移動し、必要に応じて医療機関へ相談しましょう。

🌿「汗の量」だけで健康状態を判断しないことが大切です。

あなたは
「汗をかきやすいタイプ」?
それとも
「汗をかきにくいタイプ」?

夏の体調管理の参考にしてみてください😊

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