夏に増える!「隠れ脱水」のサイン5選💧
2026/09/04
夏に増える!「隠れ脱水」のサイン5選💧
こんにちは吹田市の安藤鍼灸院です。
「喉が渇いていないから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、高齢者や冷房の効いた室内で過ごす方は、気づかないうちに脱水になっていることがあります。
隠れ脱水について解説しています、参考にしてください。
隠れ脱水のサイン5選
① 尿の色が濃い・量が少ない
体の水分が不足すると、尿が濃い黄色になります。
② 口や唇が乾く
口の中がネバネバしたり、唇が乾燥しているのは要注意です。
③ めまい・立ちくらみ
血液量が減ることで、脳への血流が一時的に低下することがあります。
④ 足がつりやすい
汗とともに水分やミネラルが失われることで起こりやすくなります。
⑤ 体がだるい・頭がぼんやりする
熱中症になる前から現れることがある代表的なサインです。
東洋医学では…
夏は「暑邪(しょじゃ)」の影響を受けやすく、汗をかき過ぎることで「気」と「津液(しんえき:体の水分)」が消耗すると考えます。
その結果、
・疲れやすい
・食欲が落ちる
・めまい
・だるさ
などの症状が現れやすくなります。
おすすめのツボ
💠 足三里(あしさんり)
胃腸の働きを整え、夏バテ予防や体力回復に役立つ代表的なツボです。
💠 陰陵泉(いんりょうせん)
体内の水分代謝を整え、むくみや重だるさの改善をサポートします。
今日からできる予防法
✅ 喉が渇く前に、こまめに水分補給
✅ 汗をたくさんかいた日は塩分・電解質も適度に補給
✅ エアコンの効いた室内でも水分補給を忘れない
「喉が渇いていない=脱水ではない」とは限りません。
小さなサインに気づき、暑い夏を元気に乗り切りましょう!
保存して、ご家族や大切な方にもぜひシェアしてください😊
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