冷房で体がだるい人へ!
2026/09/04
冷房で体がだるい人へ!
こんにちは吹田市の安藤鍼灸院です。毎日暑いので冷房は必須ですね、でもずっと冷房の部屋にいると
「冷え疲れ」をおこします、「冷え疲れ」について解説しています参考にしてください。
「冷え疲れ」を改善するセルフケア
毎日エアコンの効いた部屋で過ごしていると、
✅ 朝から体が重い
✅ 肩や首がこる
✅ 足先が冷える
✅ 胃腸の調子が悪い
✅ 疲れが取れない
このような症状は、**「冷え疲れ」**が原因かもしれません。
【西洋医学からみる冷え疲れ】
冷房の効いた環境に長時間いると、体温を一定に保とうとして自律神経が働き続けます。
さらに、暑い屋外と冷えた室内を何度も行き来すると、自律神経への負担が大きくなり、だるさや疲労感、肩こり、胃腸の不調などが現れやすくなります。
【東洋医学からみる冷え疲れ】
東洋医学では、冷たい環境は「寒邪(かんじゃ)」という邪気が体に入りやすい状態と考えます。
寒邪は「気」や「血」の巡りを悪くし、筋肉のこわばりや痛み、胃腸の働きの低下、全身のだるさを引き起こしやすくなります。
【今日からできるセルフケア】
・冷たい飲み物ばかり飲まない
・38~40℃のお風呂に10~15分つかる
・首・お腹・足首を冷やさない
・軽いストレッチやウォーキングで血流を促す
・エアコンの風が直接当たらないようにする
【おすすめのツボ】
① 三陰交(さんいんこう)
足の内くるぶしから指4本分ほど上。冷えや女性特有の不調、自律神経を整える目的でよく使われます。
② 足三里(あしさんり)
膝のお皿の下、指4本分ほど下の外側。胃腸の働きを助け、疲労回復にも役立つ代表的なツボです。
③ 関元(かんげん)
おへそから指4本分ほど下。体を温め、元気を補うツボとして知られています。
ツボは、心地よい強さで5~10秒押して離す動作を5~10回繰り返しましょう。
暑い夏こそ、体の「冷え」に注意!
冷え疲れをため込まないことが、夏バテ予防や秋の体調管理にもつながります。
ぜひ毎日のセルフケアに取り入れてみてください。
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