雨の日になると頭が痛い…☔
2026/06/01
雨の日になると頭が痛い…☔
その頭痛、気のせいではありません
こんにちは吹田市の安藤鍼灸院です。雨の日の頭痛について解説しています、参考にしてください。
~東洋医学と西洋医学から解説~
なぜ雨の日に頭痛が起こるの?
雨の日や天気が悪くなる前に頭痛が出る症状は
「気象病」や「天気痛」と呼ばれています。
特にこんな方は要注意です。
✓ 頭痛持ち
✓ 肩こりが強い
✓ 自律神経が乱れやすい
✓ 乗り物酔いしやすい
✓ 疲れがたまっている
西洋医学的には?
雨の日は気圧が低下します。
気圧の変化を内耳が感知すると
自律神経のバランスが乱れやすくなります。
その結果
・頭痛
・めまい
・だるさ
・肩こり
・眠気
などの症状が現れることがあります。
東洋医学的には?
東洋医学では湿気を「湿邪(しつじゃ)」と呼びます。
湿邪は
・気の巡りを悪くする
・体を重だるくする
・頭を重くする
という特徴があります。
梅雨時期や雨の日に
「頭が重い」
「体がだるい」
と感じるのは湿邪の影響と考えられます。
おすすめのツボ①
【合谷(ごうこく)】
親指と人差し指の骨が交わるくぼみ
頭痛や肩こり
ストレスによる不調によく使われる代表的なツボです。
痛気持ちいい強さで
左右30秒ずつ押してみましょう。
おすすめのツボ②
【風池(ふうち)】
首の後ろ
髪の生え際にあるくぼみ
頭痛
首こり
目の疲れ
などによく用いられます。
両手の親指でゆっくり刺激しましょう。
自宅でできるセルフケア
☑ 首や肩を冷やさない
☑ 湯船にゆっくり浸かる
☑ 軽いストレッチを行う
☑ 十分な睡眠を取る
☑ 冷たい飲み物を控える
体を温めて巡りを良くすることが大切です。
雨の日の頭痛対策
✓ 気圧変化による自律神経の乱れ
✓ 東洋医学では「湿邪」の影響
✓ 合谷・風池を刺激する
✓ 体を冷やさず巡りを良くする
「雨の日になると頭痛がつらい」
そんな方はお気軽にご相談ください😊
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